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 弊社の会社が今年度制定したカレンダーに合わせますと、今日が仕事納めになります。
現場の都合で実際はバラバラですが・・・

 当然朝から大掃除、夜は忘年会という運びになります。

 このブログを支えていただいた方々に対し、今年一年のご愛顧に厚く感謝いたします。

 思い返せば、5月以降突然ブログ更新が出来なくなり、ご覧頂いていた方々には、「体調崩しているのか?」と言うようにご心配頂きました。
 この事をきっかけにホームページを立上げこの中でブログを更新してまいりました。
 来年はこのホームページをフル活用し様々な情報を発信していく所存です。
 よろしくお願いいたします。

 さて、大塚にんじんの出荷ですが、こちらのほうも注文品に関しては先週の土曜日に全て出荷が終了いたしました。

今年は下の写真のようなバラエティセットが人気でした

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いつもは事務所の中で「ぬくぬく」の女房も最終日ですのでちぢみほうれん草の仕分けの手伝いです。

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今日はDEKA2岡田が結婚式でお休み(本人ではありません)なので、相方のDEKA1遠藤は寂しげに作業中です。
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そして最後の仕上げは遠藤さんによる、ゆずの箱詰めでバラエティセットの完成!
お正月料理に欠かせない野菜の数々が入っていますよ
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今年の注文の傾向ですが、にんじん単体よりバラエティセットの様に色々な野菜が入っている商品のほうが注文が多かったです。

先日、農業担当の望月とも話し合った結論ですが、来年の戦略として今年の傾向も考えて「にんじん」を主として考えるより、「ごぼう」、「ちぢみほうれん草」の作付けのバランスも考えたほうが良いと言う事になりました。

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2010.12.27 Mon l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
今年は夏からの異常気象で米の出来も良くないし・・・
私が思うのに、大塚にんじんの味、香りとも低いような気がします。
(ちぢみほうれん草はバリバリ甘いですが)

野菜輸送専門の社長さんにお聞きしますと「野菜全体的に例年より味が来ていない」との事でした。
「やっぱり・・、降る時には降って、暑くなる時には暑くなって、涼しくなる時には涼しくなって、寒くなる時には寒くならないと良い物が取れないんだなぁ~」って今更ながらに思いました。

味、香りが売りの大塚にんじん、これじゃ普通のにんじんと変わらないじゃん
と気を落としていました

先日甲府からの仕事の帰り「野菜の産地直送」の店に立ち寄り、普通のにんじんを試しに買ってきました。
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上の写真2種類です。

値段は大塚にんじんの規格物が40cm以上、傷、割れ、こぶ無しで400円/kgですから500g換算で200円になります。
大塚にんじんのほうが規格物であれば高いです。
(しかし、規格外で500gでしたら100円の値段になってしまいます。)
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上の写真が規格外1kg入りです。

まっ!いかに大塚にんじんの規格管理及び価格設定が厳しいと言う事がお分かりかと思います。

しかし問題は「味」です。
そこで上の写真の、大塚にんじんを含めて3種類、私、農業担当:望月、DEKA1遠藤、DEKA2岡田、経理の遠藤さん
に食べ比べてみてもらいました。
やっぱり大塚にんじんが味も香りも一番
食べ比べてみた5人の一致した意見でした。

私としては今年の味・香りにイマイチ感を抱いていましたが・・・他の種類のにんじんに比べたら十分いけてるじゃん

大塚にんじんの味に慣れてしまって、普通のにんじんの味を忘れてしまっていました。


2010.12.24 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今年から大塚にんじんはブランド化のために、形状、長さ、重さの取り決めをさらに厳しくする事になりました。

いくら綺麗な形でも重さ、長さの一つでも規格を満たしていなければ、規格外品として値段が下がります。

これらの物は径が3cm以上の物は大塚にんじんドレッシングなどの加工品で原材料として買ってもらえますが・・径が3cm(径3cmって結構太いですよ)未満で300g未満の物は売る手立てがありません・・・ほとんどが廃棄されます。

本当にあと少しで規格内!と言うかわいそうなにんじん達です。

やぶれかぶれ、ほんの少し重さが足りない、ほんの少し径が足りない形の良いにんじん達だけ1kgにまとめて袋に詰めて見ました。
すると・・・
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「結構見た目もよく、良い感じ」
「規格外品でも、お得感ばっちり!」

という事で知り合いの方の紹介で、笛吹市の「桔梗屋」さんの調達担当の方に「工場敷地内にある野菜のアウトレット市場でサンプル5袋売ってみて下さい」とお願いしたところ、快く引き受けていただきました。

売れ行きはやっぱり上々

先週末に50kg(50袋)、そして昨日50kg(50袋)納品しました。

昨日は農業担当:望月以下、DEKA1遠藤、DEKA2岡田も手が空いているようだったので、勉強も兼ねて4人で行って来ました。
工場の入り口です。
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工場入り口の向かって左側に、工場から出た規格外の商品売り場と農家が収めた規格外の野菜売り場があります。
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昨日はちょうど観光バスも入っておらず閑散としていましたが、観光バスなどが入っている日の賑わいは凄いもので、前回納品した時がちょうど観光バスが入っていた時でした。
店いっぱいに人、人、人・・店の中に入れない人、人、人。
これじゃ50袋の大塚にんじんもあっという間にうれてしまうなぁ!と思いました。

勉強のために連れてきたとは言うものの、DEKA1、DEKA2にとっては半分旅行気分さっそく
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こんなんやって遊んでます。
2010.12.22 Wed l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
当丸八農園には詰め合わせセットと言う物があります。

この時期旬の野菜の詰め合わせです。

お客様のご希望に合わせてお作りします。kataroguyou6.jpg

たとえば・・3000円の詰め合わせの場合

大塚にんじん1kg(2本)、大塚ごぼう1kg(2本)ちぢみほうれん草250g入り袋で5袋、この数量をベースに大根や旬の野菜、ゆずなどを詰め合わせます。

この時期白菜を詰め合わせしたいんですが、にんじん・ごぼうの様な長細い形状の物を入れる箱に、白菜のような大きい卵形の野菜を入れることが出来ません

うちの白菜、亡くなった祖父が丹精込めて作り上げた土で育ってますから、甘くて美味しいんですが・・残念です。

そんな祖父が作り上げた畑をバックに、今年農業のイベントのとき使おうと購入したお洒落な三輪車に詰め合わせセットを乗せて、写真を撮ってみました。
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2010.12.18 Sat l 日々の出来事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
大塚にんじんは深く長い間土中で育ちます。
そして今収穫時期です。

形や長さ、大きさが規格以上の物が採れるのが5割くらいです。

しかし形、長さ、大きさが規格どおりであっても、一瞬にしてアウトレットとなる場合があります。

それはこれです
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カッターで切ったような傷・・
当然カッターで切ったわけでも、掘り出すとき器具で傷をつけたわけでもありません。

掘り出したときにはなんともなっていないんですが、時間が経って見てみるとこう言う傷が入っている事があるんです。

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何故こんな事になるかといいますと、長い間土圧を受けていた大塚にんじんが、掘り出されることによって一気に土圧から開放されにんじん自身の力で割れてしまう現象です。

変形にんじんならあきらめもつきますが、掘り出したときには綺麗だったにんじんがはかりにかけるとき、袋詰めしている時にこの現象を発見しますと「がっかり」します

「こんくれぇで「はねだし」になっちもうだかい」って言いたくなりますが、大塚にんじんのブランド力を高めるためには仕方ありません。

厳しい現実です。
2010.12.14 Tue l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
一昨日、土曜日、晴天の中「大塚にんじん収穫体験」を実施しました。

子供達向けの収穫体験協力はブログで紹介したとおり、去年、今年とあるんですが・・・一般の方々に対して行う大塚にんじんの収穫体験の企画は初めてでした。

当日は20名の方々が参加してくれました。

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まずは大塚にんじんに関する説明

ミニバックホウを使った現在の収穫方法の説明
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そして実際参加者の皆さんに体験してもらう、DEKA1遠藤とDEKA2岡田による人力での収穫方法の実演・・
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「さあ皆さんどうぞ」と言う事で収穫体験開始です
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この段階で一人三本までの収穫、形の良いA級品に当たる確立は普通で50%、来年の運勢を占う運試しです。

と言って始めた人力による収穫ですが・・・先週のように子供達の力で大塚にんじん3本を1時間で収穫するのは大変でしたが、大人の場合「アッ」と言う間に3本掘り終わってしまいます・・・

昼食まで時間があるし・・・このままじゃ時間が消化できない、企画として成り立たないって事で、急遽内容変更「時間まで思う存分、掘りまくってください!」にしちゃいました。掘ったにんじんは好きなだけもって帰ってください!です
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形の良い「美人にんじん」が掘り出されるたびに皆さんから歓声が上がり、結構盛り上がってきました。
そしてついににんじん回廊に入ってにんじん取り(堀りじゃありません)
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思ったよりこちらのほうが好評でした
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ちょうどその頃隣の畑では、東京からの農業体験ツアーの方々がにんじん掘りやごぼう掘りを見学されていました(体験ツアーなんですが服装が軽装だったもので出来なかったようです)
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時間も経過して行き、昼食時間です。
この日のメニューは「麦飯・ぶっかけほうとう」とお惣菜4品とにんじんの漬物です。

ご飯にほうとうをかけて食べるという食べ方を知らない・・と言うよりしてない方もやっぱりおられました。
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甲府盆地を一望しての昼食です(主催者側としては「晴れでよかったぁ~」が実感です。)
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下の写真は大阪で有名なシェフ西谷さん(北杜市でもレストランを経営されているそうで、大阪と山梨の両方を飛び回っている忙しい人です。)が、大塚にんじんの特徴の「長さ」を生かして考えてくれたピクルスです。
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今年に入って「体験イベント」と言う企画を計4回(甘々娘で」2回、「大塚にんじん」で2回)実施しました。
どれも参加者の皆さん方には一様に喜んでいただいています・・・が

主催する我々として反省すべき点はいつも一杯あります。
特に原価の問題です・・せっかく来ていただいた皆様に「小さな出費で多くの収穫を」を常に念頭においていますが、この辺のバランスが非常に難しいです。

とは言いましても、皆さんが満足げな笑顔で帰っていく姿が何よりの報酬なんですが

会社はカレンダー上休みの日ですが、社員のほとんどが快く休日出勤して収穫体験を手伝ってくれました。
参加者の皆さんが食事中、丸八農園スタッフ(砂田建設工業㈱社員)もホッと一息食事の時間です。

麦飯てんこもり!育ち盛り?のDEKA2岡田(だからこんなにでかくなるんですね・・)
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みんなご苦労さんでした
2010.12.13 Mon l 日々の出来事 l コメント (1) トラックバック (0) l top
今日はNPO法人富士川・夢・未来さんが企画・協力してくれた、大塚にんじん収穫体験の日です。

先日の日曜日の子供達の収穫体験は、我が農園スタッフ(社員)は協力する側でしたが、今日は主催する側です。
昨日から準備に追われています。

そして今日が本番。

富士川・夢・未来スタッフさんによりますと20名位の参加者だそうです。

収穫したにんじん+お土産用にんじん、昼食で3000円の参加費です。

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今朝焚き火を囲んでのスタッフミーティングの風景です。

参加してくれた皆さんに少しでも楽しんで行ってもらえるように、打ち合わせ中です。

昼食のメインは「ぶっかけほうとう」・・・
ほうとうには変わりないのですが、麦飯に直接あつあつのほうとうをぶっ掛けて食べてもらうもの、ここ市川三郷町ではポピュラーな食べ方なんですが・・・
農業担当の望月(身延町:旧中富町出身)や富士川・夢・未来スタッフさん(甲府市出身)に聞きましたら、「え~!ほうとうが夕食のメニューの時は飯は出ませんよ~。関西人がお好み焼きをおかずに白飯食う感覚ですか」って・・・

今まで普通の食べ方だと思っていましたが、案外奇抜な食べ方だったんだ!と思って今日のメニューにしました。
調理担当は旭君、甘々娘の収穫時期活躍してくれていた現場監督ですが、今現場を担当しているため農業部門の手伝いは久しぶりです。

しかも100食が調理できる、大釜まで持ってきてくれました。
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今日は会社のカレンダーでは休日です。
しかし、わが社の社員は快く農業部門のイベントのため出勤してきてくれます、本当にありがたいです
2010.12.11 Sat l 日々の出来事 l コメント (1) トラックバック (0) l top
今週に入っていよいよ大塚にんじん収穫も本格的になってきました。
今年のにんじん回廊
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去年に比べて畝と畝の間隔が狭くしてあります。今年は75cm。

ちなみに下の写真が去年のにんじん回廊、間隔は90cm。
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間隔を狭くした理由は、一番目が畝数が増えて一圃場当たりの生産量が上がること。
二番目がミニバックホウのバケット一すくいで一気に二畝分のにんじんを露出させる事ができ作業効率も高くなるからです。

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とりあえず今週は、今度の11日土曜日、12日日曜日とJR内船駅前で先週土曜日に丸八農園に収穫に来てくれた子供達が売るためのにんじんを収穫しています。

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上の写真は、先週土曜日に実施した収穫体験後、グループに分かれて大塚にんじん直売の時に使うPOP作りの風景です。


2010.12.09 Thu l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
去年、今年と参加してくれた、2歳の女の子がいます。
その名は「アイ」ちゃん
去年はよちよち歩きながら、潮干狩りに使う熊手を持って参加してくれました。
そして今年は・・・
手には移植ゴテ!やる気満々です
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服装はにんじんに合わせたオレンジ色、そしてデザインは怪獣
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オレンジ色の怪獣デザインのヤッケを着て、一緒に来たおにいちゃんと同じ気になって大塚にんじんを掘る可愛らしい姿はみんなの目を引きました。
このイベントのアイドル:にんじん怪獣「アイ」ちゃんです。
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そしておにいちゃんと一緒に掘ったにんじんを持ってポーズ。
可愛すぎてお人形のようです。

ついでにピースサインを・・・でしたが「アイ」ちゃんはまだ二歳なので指があと一本上がりません
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イベントに参加してくれてありがとう「アイ」ちゃん、なぁ~んか心が温まりました。
2010.12.07 Tue l 日々の出来事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今年も峡南広域行政組合さんが主催する「みのぶせん線市」で販売するための大塚にんじんを掘るため、子供達が我が丸八農園大塚にんじん圃場に来てくれました

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上は小学六年生から下は2歳の女の子まで40人の子供達です。
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今年のわが社社員は、おそろいの「丸八農園つなぎ」を着て収穫体験のお手伝いです。

先ずは農業担当:望月先生が掘り方の指導です。
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分かったところでにんじん掘り開始
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この子は、にんじんを抜くときに折らないようにと掘り進むうち、腕が全部入ってしまうほどの穴を掘ってしまいました。
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子供の手でも、移植ゴテ一丁でこんなに深く掘れてしまう「のっぷいの土」って改めて凄いなって感じます。

この日は制限時間一時間で一人三本までの割り当てで収穫しました。

掘り進んでいって最後に深く掘ったり、土を緩めたりしてあげるのが当社社員の役目です。


最後に記念撮影、
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そしてこの子達が今度の11日と12日、JR内船駅前で大塚にんじんの直売を行います。
「頑張って、いっぱい売ってこいよぉ~

そしてまた来年も待ってるよぉ~

2010.12.06 Mon l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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毎年恒例「大塚にんじん収穫祭」が今年も晴天の中開催されました。
今年の作柄はまあまあの出来ですが、例年にう比べ気候が変であったことから収穫には少々早いようです。
実際ここ数週間平年より高めの気温であったため、にんじんにストレスがかからず自慢の甘みが来るのが遅いようです。
しかし、市川三郷町のみならず山梨県の特産品としていまや有名になった「大塚にんじん」の収穫祭ですから、いつものように多くの人たちで賑わいました。
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私は大塚にんじんクラブの会員でもあり、商工会農商工連携チームのメンバーでもあるため今年も2つのブースを掛け持ちです。
先日のブログにも紹介しましたが、大塚にんじんクラブの圃場で収穫されたにんじんを大塚小学校の六年生の生徒さんのお手伝いで販売しています。
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みんな元気一杯にクラブのにんじんを売ってくれました。

こちらは商工会農商工連携チームのブース
こちらには去年から研究した大塚にんじんを使った食べ物の数々を販売しています。
今年のラインアップは「大塚にんじんスープ」「カレー」「ビーフシチュー」「大塚にんじんタルト」「大塚にんじんまんじゅう」「大塚にんじんゼリー」などです。
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わが農商工連携チームの遠藤代表(顔を写しちゃ駄目ということで首から下ですが・・・)
なんと!この日のためににんじん柄のネクタイまでしてくる気合の入れようです
私が最初に気付いたらしいんですが、それまで誰も気付いてくれなかったらしいです
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メーカーはダンヒルです

この収穫祭の一番の人気ブース、大塚にんじんを使った「にんじん飯」と味噌汁の無料サービス!
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凄い行列ですが・・冬晴れの空の下、新鮮な空気と暖かい味噌汁と素朴な郷土料理「にんじん飯」の味は最高のご馳走です。


そして今では市川三郷町のイベントには絶対欠かせない!
ご当地ゆるキャラ「市川三郷レンジャー」登場
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(今でこそ子供達に人気キャラとなりましたが、実は3年前のデビューの時にはあまりのゆるキャラでなかなか子供が近寄ってこなかったそうです・・)

そして我が丸八農園今日12月5日のイベントは、来週11日、12日の二日間JR内船駅前で峡南広域行政組合が主催する子供達が野菜を自分で収穫し、自分で販売する企画「みのぶ線市」で販売する「大塚にんじん」の収穫のお手伝いです。
丸八農園のにんじん畑から収穫です。
2010.12.05 Sun l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
一昨日山梨学院大学の女子学生さん4人が大塚にんじん収穫の体験に来ました。
彼女たちの所属する学部は現代ビジネス学部、なんでも「民家に宿泊して山梨の名所などを観光する」と言うビジネスを研究しているんだそうです。
この研究における彼女たちが選んだ「宿泊地」がわが町市川三郷町、そして当然観光の一環として農業体験を取り入れると言う物です。
そして研究のため自分達自身が収穫体験すると言うことで、今回は大塚にんじんの収穫にやってきました。

彼女たちの数人は今年の夏実施した「甘々娘の収穫とトウモロコシ畑で朝食を・・・」と言う企画にも参加してくれました。

普通はご存知の通りバックホウでにんじんの脇を掘り収穫していきますが、勉強のためと言う事で全て人力で掘ってもらいました。
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まずはスコップで溝掘り
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ある程度掘ったら掘り棒を使って土をゆるめ
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そして一気に
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「グゲッ・・抜けない
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再度さらに深く溝掘り、掘り棒使ってもう一回

全員が一連の作業を終える頃には陽は西の山に入って、周囲は暗くなっていました。
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学生さんたちご苦労様でした。
望月が「また来てね」って声をかけると「はい!また手伝いに来ます」との可愛らしい返事が返ってきました

山梨学院大学と言えば箱根駅伝それに今年高校サッカー選手権で優勝した付属高校、来年もぜひとも好成績を残せるよう頑張っていただきたいです。
そして今年も山梨の名前を全国に轟かせてもらいたいと思います。
2010.12.03 Fri l 日々の出来事 l コメント (1) トラックバック (0) l top
市川三郷町特産品の大塚にんじんを守る地元の有志で結成されている「大塚にんじんクラブ」
その会員が育てている大塚にんじんの収穫が昨日行われました。
この日収穫したにんじんは今週の土曜日、「のっぷいの丘・みたまの湯」駐車場で9時から行われる、大塚にんじん収穫祭で売られます。
今年の出来は形と言い、大きさといい比較的良いようです。
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上の写真中央の人は、11月24日生放送された「ふるさと一番」にも出演した三神さんです。
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掘り出されたにんじん、見事な形です。
この日は近所の大塚小学校4年生から6年生までが校外学習で収穫を体験します。
種まきからはじめ収穫まで自分たちで行いました。
収穫を終え学年の代表が大塚にんじんクラブの役員さんにお礼の挨拶をしています。
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農家の方や私達が6ヶ月かけて大切に育てたにんじん・・・12月4日の収穫祭には多くのお客さんが会場に来ていただけたらこれまでの苦労も報われると言う物です
2010.12.02 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top