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ビオファーム松木さんの農業部門片山さんの案内で「有機栽培の人参畑」を見学しました。
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説明の中で、参加者皆が驚いたのが「太陽熱消毒」!(後日インターネットで調べたら「太陽熱処理」と表現したほうが適切との事)
播種の1ヶ月前に畝に透明のビニールシートを敷き、太陽熱を利用し土中の温度を上げ雑草の種を死滅させる、除草剤を使わない除草方法という説明でした。
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播種する前にビニールを取り、そのビニールを今度は畝と畝の間に敷くとその部分に雑草が生えないそうで・・・
写真を見てください、7月に播種して今まで一度も草取りをしたことが無いそうです。
凄い効果にみんな驚いていましたにわかには信じがたい光景ですが、本当なのでしょう
この方法を詳しく知りたいと思ってインターネットで調べたら、雑草の種を死滅させる効果と同時に、土中の悪い菌も殺菌する作用があるそうで・・だから「太陽熱処理」と言うんだそうです。
ちなみに土中の悪い菌は比較的温度の低い状態を好み、乳酸菌などの良い菌は温度の高い状態を好むそうで、だから太陽熱で土中温度を上げ悪い菌だけを殺す事になると言う事です。すごい
来年は我が農園でも試してみる事にします
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2010.10.30 Sat l 日々の出来事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
昨日は気象台始まって以来のこの時期最低の温度、しかも雨降りの中、行って来ました。
農業の先進事例研修・・・
これは市川三郷町商工会が一昨年から取り組んでいる、町内の農業、商業、工業が連携して商品を開発し地域活性化を図る「農商工連携、のっぷいプロジェクト」の事業計画の一つです。
静岡県旧芝川町(現富士宮市)で有機農場やそこで取れた野菜をレストランで使用したり、B救品を加工してレトルトパックにして売ったり、自社が経営する市内の惣菜店で販売したり、生産、加工、販売を無駄なく行っている、「ビオファーム・松木」さんです。
まずは農業生産部門の人参畑で有機農法による農業の説明を受けました。
社員の片山さん、冷たい雨が降る中40分以上一生懸命に説明してくれました。
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参加者があまりに熱心に質問しすぎて予定時間をかなりオーバーしてしまいました。
長い時間雨の中、カッパ姿で説明してくれた片山さんも寒そうです
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栽培しているのはポピュラーな五寸人参です。
ここの農場の凄かった点が「太陽熱殺菌」これについては次回に説明します。


そして昼食
「ビオファーム・松木」さんで収穫した有機栽培の野菜を使った料理が並びます。
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実はオーナーの松木さん、東京恵比寿の一流レストランの給仕長をされてた方で、料理も、店の雰囲気もかなり洗練されています
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じゃがいものプリン、これが一番美味しかった!
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最後のコーヒーが出てくるまで一時間半・・・食べる事に時間をかける習慣のない私には退屈な時間です・・・
昼食を取りながら、眠くなってきたのは初めてです。(やっぱりフランス料理系は、いくら腕のいいシェフが作ったからって苦手だぁくいてぇ)
高級感たっぷりの料理ですが、私に言わせれば「かっこう付けっこなし、ぱっぱと持ってこうというところです。
廊下には野菜がおしゃれに並んで売られています。
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長あ~い昼食が終わり、場所を近所のコミュニティセンターに移動して説明会です。
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「農業は伸びしろのあるビジネス」「これからの農家はサービス業である」とおっしゃる松木社長、まさにその通りであると思います。
松木社長が、一流レストランの給仕長を辞めて農業に取り組んで10年、数々の苦難を乗り越えてここまで到達さらました今後のご活躍を期待しております。
われわれ市川三郷町商工会農商工連携「のっぷいプロジェクト」チームとしましても、我々の町市川三郷は農業の町、せっかく「伸びしろのある」農業を産業としている町なのだから、皆が力を合わせれば何かができると言う闘志が湧いてきました!
松木社長個人でできたんだから、皆で力を合わせればできないことは無い!
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そして帰りがけ、松木さんが経営する、はねだし有機野菜を使ったお惣菜屋さん「ビオデリ」で今夜の夕食のオカズの購入・・・・参加者の半分は主婦ですから。
メンバーの皆様お疲れ様でした。
2010.10.29 Fri l 日々の出来事 l コメント (2) トラックバック (0) l top
NHK総合、11月24日昼0:20からの全国生番組「ふるさと一番!」でここ、市川三郷町の特産品「大塚にんじん」の特集が決定したそうです。
当初は「4年前に放送したから、可能性は低い」と言われていましたが・・・
当丸八農園が撮影した
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ミニバックホウで畑を堀り、人参を収穫している写真を、テレビ局ディレクターが見たところ、大変気に入っていただいたようで「是非生放送でミニバックホウを使ったダイナミックな大塚にんじんの収穫シーンを全国にながしたい」という事で放送決定となりました。
当日の生放送には、砂田建設工業㈱のミニバックホウとそれを操作する農業担当:望月がしっかり登場すると思います

市川三郷町及び大塚にんじんをPRする絶好のチャンスです
「いい仕事して来いよぉ~望月
ただ、画像的には遠藤さんがバックホウを操作しているほうがいいんでしょうけど・・・rennsyuu4.jpg
錬度が・・・
2010.10.29 Fri l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前にも書きましたが、弊社では年度初め「年度個人目標」を設定し、その達成に向け個人個人努力します。
遠藤さんの平成22年度の目標は「農業機械の操作を習得する」です。
数週間前、うねたて機の操作を習いました。
そして今回はミニバックホウの操作にチャレンジです
正確には農業機械ではありませんが、大塚にんじん収穫の際にはミニバックホウを使います。
農業担当:望月が先生です。
人参に傷をつけず、できるだけ近くを掘り下げます。
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まだまだスムーズには操作できませんが、さすが「剣道」で鍛えた感覚で最後には、ゆぅ~くりですが一人で操作していました。
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2010.10.25 Mon l 日々の出来事 l コメント (4) トラックバック (0) l top
まだはっきりと決定してはいませんが、ほぼ確実になったのでお知らせいたしますが・・・・
某テレビ局のお昼の生放送で大塚にんじんの特集があるそうです。
11月24日と25日の二日間が山梨特集だそうで、そのうち11月24日「大塚にんじん」放送予定日だそうです。市川三郷町を全国版生放送でPRできるチャンスです!いまB級グルメ第1位の「とりもつ」で注目を浴びている山梨ですから良い反応が期待できます。
実はここに行き着くまで、自慢じゃありませんが当農園がかなり貢献していると思います。
実は、同局の番組名は変わりましたが、同じ時間帯で放送していた番組で「4年か5年前に大塚にんじんは一度取り上げられているんで、候補が五つあるけれど可能性は中の下」と言う評価でした。
しかし、番組制作スタッフの方が「大塚にんじんはミニバックホウで掘って収穫する」って事に非常に興味をもたれました。市川三郷町役場の紹介で、当丸八農園(土建屋ですから当然ミニバックホウを使って大塚にんじんを収穫しています)に詳しい事を聞きたいと電話があり、色々説明しました。
まっ、百聞は一見にしかずと言う事で去年撮影した下の2枚の写真を送ったところ、
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いたく気に入っていただき、是非このダイナミックな収穫風景を放送したい
と言う事でほぼ放送が決まった次第です。
しかし生放送であり失敗が許されない(こちらとしても、良いシーンを全国に放送してもらいたいですから)、色々確認しておきたいと言う事でしたので、これも「百聞は一見にしかず」と言う事で、当農園の人参畑を利用して、一昨日の水曜日に予行演習を行いました。
番組制作スタッフさんは、ミニバックホウが深さ約1m掘削するまでの時間や、掘削幅、掘削スピード、いかにして掘削面から人参が顔を出す姿をきれいに撮るか、ミニバックホウの音など入念に調べていました。
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我が町、市川三郷町の素晴らしいところを全国へ少しでも印象的にPRするため、是非この放送を成功させたいものです。
ちなみに、写真で遠藤さんが一生懸命取っている大塚にんじんはまだまだ甘味も少なく、細いので漬物にしようと思っています。
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2010.10.22 Fri l 日々の出来事 l コメント (4) トラックバック (0) l top
先週14日につぢみほうれん草の間引きをしました。
圃場整備完了後、当農園が今年から利用権設定した畑です。
春から夏にかけて、一度だけ草刈した程度ですので、雑草の勢いがまだまだ強い畑です。
さらに、長い間休耕していましたので、恐らく地力は低いと思います。
しかし、農地を復活させるのも我々丸八農園の役目ですから
農作業1 農作業2
この日は農業担当:望月と、今年78歳中性脂肪が多いと言う診察結果が出た私のお袋と、経理事務担当の遠藤さんが間引きをしました。
写真の通り、まだまだ小さいうちの間引きだったので思いのほか作業は速く進み、午前中でこの畑の作業を終える事ができました。
休憩1
とりあえず休憩中の3人です。
この畑は霜の降りやすい場所にあります、ですから無事にちぢみほうれん草が収穫できれば、多分甘みの多い美味しい物が採れるだろうと期待しています。
余談ですが、このちぢみほうれん草・・・栽培中の手数はそれほどかかりませんが収穫して袋詰めして、出荷するまでの手数が多くかかる反面、市場での取引価格が驚くほど安いため、数年前までは市川三郷町では30軒くらいの農家さんが栽培していましたが、今では8軒になってしまいました。
美味しいんですけどねェ


2010.10.18 Mon l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
まったく、昨日朝までの使っていたブログ「BTIブログ」(東京電力が親会社)なんですけど使い勝手が悪すぎて引越ししちゃいました。
だから背景が黄色になっていると思います。
さて、一昨日農業担当:望月が人参の出来、成長度合いを見るため試掘りをしたものを持ってきてくれました。
4年前からの畑の大塚にんじんはやっぱり、肌も形も良いです。去年からの畑はやっぱりイマイチです。
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まだまだ細いですが、長さはご覧の通り70cmから80cmあります。
今から横に太くなっていくんだと思います。
太くなっていく出思い出しましたが。
今年もまた女房の実家、岩手県から「松茸」が届きました
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これで今年3回目です
今回はかさがしっかり開いた、でかい!やつです。
2回目が届いたとき、女房が「松茸ご飯」にすると言っていたので、私は「そんなもったいない事しないで、切って焼いて醤油かけて酒のつまみにしようぜっ!」と言ってしまいました。
どちらがもったいないんでしょう・・・
まっとにかく我が家では松茸は「切って焼いて醤油かけて食べる」のがスタンダードな食べ方です。
すみません、皆さん。
岩手のお父さんお母さん今年もありがとうございました。
ちなみに、岩手県は広島県に次いで松茸の収穫量が日本で2位なんですよ
2010.10.15 Fri l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
去る6月27日日曜日、丸八農園企画第二弾!
NPO法人富士川夢・未来さんのご協力を得て「トウモロコシ畑で朝食を・・」を実施しました。
企画の内容は、トウモロコシ畑で朝取りとうもろこし「甘々娘」の収穫体験、ヒト汗かいたところで、皆で甲府盆地を眺めながらフランス仕込のシェフ(市川三郷町:レストランニューポートの息子さん)によるベーグルサンド及び甘々娘から作った冷製スープそしてコーヒー付の朝食を楽しみましょうと言う企画です。
とうもろこしは朝が一番味が良い時ですから、朝七時に「のっぷいの丘、みたまの湯」駐車場に集合です。
しかぁ~し、梅雨真っ最中の時期です、天気が心配
と言う事で、案の定
どんより梅雨空、集合の時にはザンザン降りの雨
開催が危ぶまれましたが、アメダスを見ると強い雨雲はだんだん遠ざかっていきそうな予報だったので企画を決行しました
  
とうもろこしのとり方を参加者に教え、それぞれ収穫です。
とうもろこしの先端を握ってみて、丸くなっているのが取りごろと言う目安です。
参加者の皆さんがとうもろこしの収穫に夢中になっている頃
朝食会場では朝食の準備・・・、シェフにわざわざ畑まで来てもらい調理してもらいました。
 
雨が降ったりやんだりの中の収穫体験が終わり、いよいよお楽しみの朝食
晴れていれば甲府盆地が一望できる場所でしたが(6月5日の農作業体験の場所と同じ)上の写真のように雲がかかって今ひとつの風景でした。
参加者は朝食以外に取立ての甘々娘を蒸かしたものを食べたり、生で食べたり・・本当の「取れたて」とうもろこしの美味しさを満喫されていました。
参加者の中に、山梨学院大学の学生さんグループが5人いましたが、観光ビジネス関係のゼミの研究のため参加されたと言う事でした。
新潟出身の学生さんは、生の甘々娘の美味しさに感動しさっそく実家に送ると言う事で注文してくれました、当然着払いで・・・(しっかりしています) 
   

農業体験の企画は実施する側としては結構大変です、しかし参加された方々の喜んでいる顔を見られるのが最高の幸せです。
また色々な人とのふれ合い、知り合いになれることがいいことだと思います。
おまけ・・・
手伝ってくれた社員の遠藤と岡田です。
二人とも体がでかいんで、社長からDEKA1(遠藤)、DEKA2(岡田)と呼ばれています。 

右がDEKA1(遠藤)左がDEKA2(岡田)です。
DEKA1の方は先週、二人目の子供、女の子がうまれました!おめでとうDEKA1
良いお父さんになるのだよ

2010.10.12 Tue l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
おっさんのブログも始めました。
50歳になった100SHOW社長の思い、農業以外の事を徒然なるままに書き綴りました。
こちらにもご訪問お待ちしております。
2010.10.10 Sun l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
去る6月5日土曜日、丸八農園初の農業体験を企画、開催しました
今年の春先、知り合いになった「地域活性化に向けて熱い志」を持った方々のご協力により多くの皆様に参加していただきました。
この日は晴天!絶好の農作業日和でした
まずはとうもろこしの種まき、それが済んだらトンネルのフレーム取り付け、虫・カラス除け・保温用のパスライトと言うナイロン繊維の布かぶせを体験してもらいました。
  
甲府盆地を一望できる畑での作業です。
おまけに、絶景とは裏腹にこの畑の隅には堆肥が山積みされており、風向きによっては堆肥の臭いがかなり臭ってくる場所です。
良い眺めと、堆肥の臭いの中参加者の皆様は頑張って種まきからパスライト張りまでの一連の作業を経験しました。
子供たちにとって、農作業もさることながら堆肥の臭い(畑の臭い)の体感できて貴重な経験になったと思います。
そして次は畑を移動しての「芽かき」体験・・・
とうもろこしの味や形をよくするため、茎1本につき1本の実しかならせない、そのため他の実は全部かいてしまうことを説明すると、参加者の皆さんは一様に驚かれていました。
そしてかいた芽が皮をむくと「ベービーコーン」であると説明するとさらに驚かれていました。
ほとんどの皆さんは「ベビーコーン」はそういう種類のとうもろこしであると思っておられたようです。
今回の芽かきは1回目(出荷まで大体3回くらい行います)、まだ消毒もされていない安心安全なもので、最初の芽かきから取れたベビーコーンが味も食感も一番良いです。 
  

消毒の関係でなかなか市場に出回らない貴重なものですので、参加した皆さんは懸命にかいた芽を袋に詰め込んでいました。
作業が終わりお昼の時間です。 
 
先ほど芽かきしたベビーコーンを茹で上げホカホカのところを皆さんに食べていただきました。
傍らには先ほどかいた袋いっぱいのベビーコーン、甲府盆地の絶景をおかずに、持参したお弁当を広げ皆さん満足げでした。 
参加した皆さんの反応ですが、「とても貴重な体験ができ楽しかった」、「またこのような企画があったら教えてください」とか大変満足していただきました。
我々としても初めての企画であったので参加者の皆さんに満足していただけたか不安でしたが予想以上に反応がよく、社員総出で対応した甲斐がありました。参加していただいた皆様の満足げな表情が我々にとって最高の「報酬」です
対応した社員も無事終了した事で一安心
道端に座り込んでいます。

そして
最後にみんなで記念撮影
 
丸八農園では12月に「大塚にんじん」の収穫体験も考えております。
ご期待ください
最後にこの企画を実施するに当たり、お力添えをいただいた、「熱い志」の方々に心から感謝申し上げます。
2010.10.09 Sat l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
  
今日は種まき機の紹介です。
今年購入して、人参の種まき、ちぢみほうれん草の種まきに使用しました。
透明の容器に入っているのがちぢみほうれん草の種、写真左方向へ前進します。
前進しながら前の車輪で畝を沈圧(締め固め)、真ん中の容器の下についているドラム(右写真、透明容器下の黒い部分)が回転し等間隔で種を播種、容器の後ろ側についている刃のようなもので土を種にかぶせ、最後に後輪で再度沈圧します。
一連の作業を前に押していくだけで一気に終了させていく便利な機械です。
これを使えば人手も要らず、種まき作業は「あっ」と言う間に終了します
 
一昨日、畝たて機の操作を行った遠藤さんは次にこの種まき機で種まき作業をしてくれました。
余談ですが、この畑の西側には幼稚園があります。
種まき作業中、幼稚園では今度の土曜日(多分)行われる運動会の練習をしていて、懸命に走る園児たちがとても可愛らしかったです

2010.10.08 Fri l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
弊社では年度の初めに、社員がその年度の個人目標を設定し、達成に向けて努力します。
経理事務担当の遠藤さんの個人目標は「農業機械の操作を習得すること」です。
その目標達成のため、昨日「農業担当:望月」の指導の下、ちぢみほうれん草の畝立て機の操作にチャレンジしました
最終目標はトラクターの操作だそうです。
今年度個人目標達成に向け頑張って下さい
将来は下の写真のようにトラクター操作する遠藤さんの写真が掲載できると思います 



2010.10.07 Thu l 日々の出来事 l コメント (3) トラックバック (0) l top


上の写真、私のお袋が所有する畑です。
思い起こせば平成16年夏・・・、「農業に取り組んで、新しい土建屋の形にチャレンジしてみよう!」と思い、お袋の畑で農業の真似事を始めた丸八農園(砂田建設工業㈱)でした。
全てがこの6畝の畑から始まりました。
まさに素人集団
「のっぷいの土」が一体どんなものかも知らず、大塚の土は全て良い土だと思い大塚の下水道工事で発生した土を、亡くなった祖父が一人で丹精こめて耕したこの畑の土と入れ替えて、大塚にんじんを栽培・・・化け物みたいな人参が採れたこともありました。
「なんてこった!」と言う事で再び大塚の土と「祖父の土」を入れ替え元に戻したり・・・。
今考えると「赤面」物の行為を土建屋得意の勢いだけで平気でやったりもしました。
最初は「野菜なんちゅうもんは、種蒔いて、水くれて、肥料くれりゃ、なんちょうにか(どうにか)ちょうきゅうな(ちゃんとした)もん(物)が採れるずら」って罰当たりなこ事を考えていました。
数々の失敗、そこから得られる経験、農家の皆様からの助言などにより収穫量も安定、販路も確実に拡大しております。
おりしも昨年12月に農地法が改正になり、一般の法人でも農地を借用できるようになり、ついに目標の1ha以上の畑を耕作することが出来ました。
 
  

 上の写真がその畑です。
ホームページ(http//www.maruhachi-farm.jp)も開設し、ブログも新しくしました。
心機一転頑張ります



2010.10.06 Wed l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
丸八農園のホームページが完成間近です。
トップページの動画も、昨日から見れるようになりました
このホームページには「新ちょっくら、お茶にするじゃん」以外におっさんのブログっちゅうやつも開設しました。
これは農業に関係無いことについて、私がおっさん的見地から、趣味のこと、本業のこと、政治・経済、教育、その他諸々徒然なるままに書き綴るブログです。
こちらのブログもよろしくお願いします。
もうすぐ記事が書き込める予定です。
なお、丸八農園では農業を身近に感じたい方々のため、また故郷市川三郷町の良さを知っていただくため、農業体験等をはじめ色々なイベント開催していく予定です。
イベントの案内はこのブログ「新・ちょっくら、お茶にするじゃん」でご案内いたします。
2010.10.06 Wed l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
  
今年に入って利用権設定した畑の写真です、私共が借用している農地の中で一番標高の高いところにあります。
少しでも寒い所(標高の高い所)の葉物野菜は平地のものに比べて甘みが増すそうです。そこで今年から利用権設定したこの農地の一部にちぢみほうれん草を播種しました。収穫時期は「大塚にんじん」の収穫よりやや遅く12月の中旬くらいからです。
左が先週月曜日の写真、右が今日の写真、よ~く見ると右の写真の畝の部分に小さな緑色の部分が見えるはずです。これがちぢみほうれん草の葉です。
ちぢみほうれん草は手数は余りかからなくて良いんですが、収穫から袋詰めまで手数がかかり、加えて取引単価が安いためまったく採算が取れず、最近ではここ市川三郷町の農家の皆さんの間で作る人がかなり少なくなってしまい。ついに去年農協のちぢみほうれん草部会は消滅してしまいました。
でも普通のほうれん草に比べ、青臭くなく、食感もしっかりしていて、甘みが多いことから、一度食べた人はこのほうれん草のファンになってしまいます。
そんな美味しいほうれん草ですから、当丸八農園では今年も少しではありますが栽培することにしました。
しかし、袋詰ちぢみほうれん草の単体での販売はしていません。
大塚にんじん、大塚ごぼうそれにちぢみほうれん草がセットになっている
通称「市川三郷町バラエティセット」でしか販売していません。


2010.10.04 Mon l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近私は、環境に関する本や生物多様性に関する本を読んでいます。
土建業、農業に携わる者にとってこのような知識も必要だと思いまして・・・
そこで本の中に書いてあって「へ~!」と思ったのが、日本の自動販売機の事・・・
日本の自動販売機全部で430万台あるそうです。
当然世界一!なんと国民の50人に一人の割合、しかも驚くことにそれに使う電気の使用量は年間で原子力発電所1基が発電する電気の7割だそうです。
しかも自動販売機ですから、缶類の飲み物が売られているわけですが、容器としてはスチール缶の他にペットボトル、アルミ缶などがあります。
そしてこのアルミ缶・・・原料はボーキサイトからできています。
このボーキサイトをアルミニウムに変えるには大量の電気が必要だそうです。
ボーキサイトは主にインドネシアから産出されるそうですが、そのためインドネシアの熱帯雨林がどんどん無くなっていく(ボーキサイトの産出だけではないですが)そうです。
まさに日本の自動販売機は電気を食う怪獣、ウルトラマンに出てきた電気を食料にしている怪獣「ネロンガ」みたいなものです。
日本に生活していて当然あるべき機械も世界に目を向けてみれば異常な物量であり、それが地球環境や生態系を傷つけていると思うとリサイクルの重要性が改めて分かってきます。
なぜなら日本は鉱物資源のみならず食料などいろいろな物を外国からの輸入に頼っているんですから。
2010.10.02 Sat l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top
  
上の二枚の写真、同じ日の同じ場所、ほぼ同じ時間帯に撮影した写真です。
「え?」、「ぜんぜんちごう(違う)じゃん!、ほォじゃねえらに(そうじゃないでしょう)」と思われるでしょうが・・・本当です。
しかし決定的に違うのが、撮影した年が違うんです
左の写真は平成21年8月7日午後6時半ころ、右の写真は平成22年8月7日午後6時半ころの写真です。
いずれも三郡橋東詰め笛吹川左岸で撮影しました。ほぼ同じ場所です。
そうです!神明の花火大会開始1時間前の西の空です。
山梨の空が、神明の花火大会の開催を祝うかのように2年連続で素晴らしい夕日を見せてくれました。
特に右の写真!元海上自衛隊員の私にとってはまさに「護衛艦旗」!、昔で言うと「軍艦旗」、旭日旗です!
花火大会を前にテンション上がってました
日本国万歳
2010.10.01 Fri l 日々の出来事 l コメント (0) トラックバック (0) l top